センターについて

「学生生活や進路について、頭の中がゴチャゴチャでどうしたらいいかわからない…」

「イベントを自分で企画したり、企業とのプロジェクトにチャレンジしたい!」

さまざまな想いを抱える方に対して、個別の相談やプロジェクトや企画づくり、人や機会などの社会資源の紹介を通じて、一緒に伴走したり、共に創り上げていく関係を深めていける場所です。

大学生や若手社会人のコーディネーターやサポーターがオンライン・オフラインで、みなさんと一緒に一歩目をつくること、応援しています。

「安心して、冒険できるまちづくり」へ

【もくもくセンター設立について(2021年4月1日)】

今、若者たちは、不安定な社会の中、「危険なまち」を生きているように思います。

「1年間、友達を作れなかった」という、進学と同時に引っ越してきた大学1年生。

「社会に出ることが怖い…」と怯え、不安に心を侵される就活生。

「あの人に言われたことが頭から離れない」と大人の一言がトゲのように刺さった彼女。

運営団体であるNPO法人ESUNEが活動を始めて7年。若者たちと共に活動する中、年々厳しくなっていくような彼ら/彼女らの日常を目にしてきて、私たちが今すべきことは何か?をずっと考えてきました。

不安定な社会を変えること、危険なまちを変えることは、まだまだ時間がかかってしまいそうです。ですが、そんな社会・まちを、一緒に歩いていける関係性をつくり、育てていくこと、ここから始められないか?と思ったのが、センターの始まりでした。

「危険なまち」に私たちは向き合い、そして、若者一人一人に寄り添い、多くの人々との繋がりを育みながら「安心して、冒険できるまち」をつくっていきたい。そして、全ての若者たちが自分らしさを持ち、安心と信頼を感じられる関係性に支えられ、未来の可能性を開く選択肢を選んでいくことができる。

彼ら/彼女が主人公として歩いていく道の一歩目を、このセンターからつくっていきたいと思います。

【クリエイティブデザインについて】

もくもくセンターのクリエイティブデザインについては、静岡大学地域創造学環アート&マネジメントマネジメントコース2021年卒の柚木真里奈さんにお願いしました。2年間センター前身の取り組みをご一緒し、立ち上げへ繋がるアイデアをいただきました。

運営メンバー・サポーター紹介

センター長 斉藤雄大(ゆうだいくん)

NPO法人ESUNE副代表理事 兼 事務局長



副センター長 宮地珠妃(たまちゃん)

静岡大学地域創造学環4年生

コーディネーター 藤井航平(フジくん)

浜松市市民協働センター職員

コーディネーター 天野浩史(あまのっち)

NPO法人ESUNE代表理事/大正大学地域構想研究所研究員

サポーター 楠田圭佑(けーすけ)

静岡大学理学部2年生

サポーター 植田愛理(うえだちゃん)

金城学院大学薬学部4年生