【もくもくセンター2021年の歩み】


明けまして、おめでとうございます。

今日は昨年1年間のもくもくセンターの活動についてご報告します!

昨年の4月から活動をはじめ、約9ヶ月で大学生から社会人まで27人の方に利用していただき、

72回の個別相談・伴走支援を実施しました。

私たちは、若者たちが抱えている

言葉やカタチにならない不安感や好奇心を

「もくもく」と名付け、

個別相談や伴走支援を通じて、

それらの正体を若者と一緒に探してきました。

「大人になっても、林間学校みたいなワクワクすることを企画してみたい!」

「漠然と、何かやりたい…」

「外国人と関わる機会が欲しい!」

「ボランティア…やってみたいけど…何をしたらいい?」

「何に悩んでいるのかわからない」

「子供たちに弓道について伝えるイベントしたい!」

「おむすび屋さんをやってみたい!」

「今自分が考えてること、とりあえず誰かに聞いて欲しい」

「これからの人生どうしよう」

「自分と他の人の価値観について考えるような機会をつくりたい!」

「就活や社会人になることがとっても不安…」

「誰かに話を聞いてもらいながら、頭の中を整理したい」

「子どもの居場所づくりをやってみたいけど、何から始めよう」

「農業系の仕事に興味があるけど、現場で働く人の話を聞いてみたい!」

「自分と同じ悩みを抱えている人とお話してみたい」

「何かに困っているわけじゃないけど、雑談したい!」

これらは、昨年実際にもくもくセンターにきてくれた方の「もくもく」の一部です。

最初から「〇〇をやりたい!」という

具体的な言葉で気持ちを語ってくれた方もいれば、

最初はうまく言えないもくもくを抱えながらも

勇気を出してセンターに足を運び、

コーディネーターと話しをしながら

「自分の考えてるのってこういうことかも?」と

少しづつ一緒に言葉を紡いでいった方もいます。

お話ししながら、頭の中でグルグルしていた“もくもく“を一緒に整理したり、悩んだり、考えたり。

個別相談では、アドバイスよりも、傾聴を心がけ、

考えていることの深掘りや気づきに繋がるような対話を目指しています。

個別相談を通じて「次はこういうことが気になる」「やってみたいかも…?」が生まれたら、

希望があれば、実際にイベントを企画してみたり、

専門家の人に一緒に会いに行ったり、

一緒に勉強会に参加してみたりする伴走支援も行います。

“1人ではなく、一緒に。”

伴走支援は、そんなことを大切にしながら、

もくもくセンターを飛び出し、地域の方々の力を借りながら、

もくもくの正体を突き止めるための冒険を共にします。

「ここに来て、自分のやりたいことに気づけました」

「また、雑談しに来たくなっちゃいました!」

「安心して話せてスッキリした」

「何だか救われました」

「実際にやってみて、気づきがたくさんあった」

「1人じゃない安心感がある」

そんな風に感想を伝えてくれた方がいました。

こんな若者たちの一歩目を作ることができたのは、

もくもくセンターの力だけではありません。

イベントの場所を貸してくれたり、

会ってみたい!の気持ちに快く応えてくれたり、

こんな人がいるよ!と紹介してくれたり、

それいいね!と共感してくれたり。

そんな風な暖かい眼差しや応援の手によって

作られた一歩であり、

何よりもセンターへ足を運び、

もくもくとした気持ちを伝えてくれた

若者ひとりひとりの力が自分の力でつくった一歩です。

2022年も、もくもくセンターは引き続き、

まち中で若者たちの一歩目が生まれるための

活動をしていくつもりです!

2022年のもくもくセンターもよろしくお願いします!

また、ひとりひとりの一歩目をご紹介する投稿も

近日公開予定です!お楽しみに!

#もくもくセンター#若者支援

たまちゃん 18:00

【もくもくセンター2021年の歩み】

明けまして、おめでとうございます:門松:

今日は昨年1年間のもくもくセンターの活動についてご報告します!

昨年の4月から活動をはじめ、約9ヶ月で大学生から社会人まで27人の方に利用していただき、72回の個別相談・伴走支援を実施しました。

私たちは、若者たちが抱えている言葉やカタチにならない不安感や好奇心を

「もくもく」と名付け、個別相談や伴走支援を通じて、それらの正体を若者と一緒に探してきました。

「大人になっても、林間学校みたいなワクワクすることを企画してみたい!」

「漠然と、何かやりたい…」

「外国人と関わる機会が欲しい!」

「ボランティア…やってみたいけど…何をしたらいい?」

「何に悩んでいるのかわからない」

「子供たちに弓道について伝えるイベントしたい!」

「おむすび屋さんをやってみたい!」

「今自分が考えてること、とりあえず誰かに聞いて欲しい」

「これからの人生どうしよう」

「自分と他の人の価値観について考えるような機会をつくりたい!」

「就活や社会人になることがとっても不安…」

「誰かに話を聞いてもらいながら、頭の中を整理したい」

「子どもの居場所づくりをやってみたいけど、何から始めよう」

「農業系の仕事に興味があるけど、現場で働く人の話を聞いてみたい!」

「自分と同じ悩みを抱えている人とお話してみたい」

「何かに困っているわけじゃないけど、雑談したい!」

これらは、昨年実際にもくもくセンターにきてくれた方の「もくもく」の一部です。

最初から「〇〇をやりたい!」という

具体的な言葉で気持ちを語ってくれた方もいれば、最初はうまく言えないもくもくを抱えながらも勇気を出してセンターに足を運び、コーディネーターと話しをしながら「自分の考えてるのってこういうことかも?」と少しづつ一緒に言葉を紡いでいった方もいます。

お話ししながら、頭の中でグルグルしていた“もくもく“を一緒に整理したり、悩んだり、考えたり。

個別相談では、アドバイスよりも、傾聴を心がけ、考えていることの深掘りや気づきに繋がるような対話を目指しています。

個別相談を通じて「次はこういうことが気になる」「やってみたいかも…?」が生まれたら、希望によっては実際にイベントを企画してみたり、

専門家の人に一緒に会いに行ったり、

一緒に勉強会に参加してみたりする伴走支援も行います。

“1人ではなく、一緒に。”

伴走支援は、そんなことを大切にしながら、もくもくセンターを飛び出し、地域の方々の力を借りながら、もくもくの正体を突き止めるための冒険を共にします。

「ここに来て、自分のやりたいことに気づけました」

「また、雑談しに来たくなっちゃいました!」

「安心して話せてスッキリした」

「何だか救われました」

「実際にやってみて、気づきがたくさんあった」

「1人じゃない安心感がある」

利用者からこんな感想を頂けることが、増えてきました。

でも、こんな風に若者たちの一歩目を作ることができたのは、決してもくもくセンターの力ではありません。

イベントの場所を貸してくれたり、参加してくれたり、若者の「会ってみたい!」の気持ちに快く応えてくれたり、「こんな人がいるよ!」と紹介してくれたり、「それいいね!」と共感してくれたり。

そんな風に、若者を取り囲む方々の暖かい眼差しや応援の手によって作られた一歩であります。

そして何よりも、センターへ足を運び、

もくもくとした気持ちを伝えてくれた

若者ひとりひとりが、自分の力でつくり、踏み出した一歩目です。

2022年も、もくもくセンターは引き続き、まち中で若者たちの一歩目が生まれるための活動をしていきます!

2022年のもくもくセンターもよろしくお願いします!

また、ひとりひとりの一歩目をご紹介する投稿も近日公開予定です!

お楽しみに!

#もくもくセンター#若者支援

もくもくセンター|小さな一歩をつくるプラットフォーム

安心して、冒険できるまちを目指して。小さな一歩をつくるプラットフォームもくもくセンターです。若者たちの個別相談やプロジェクトづくりを行っています。